「私、実は魔法少女なんだよね!」 クラスメイトに向かって彼女が言う。 それが嘘だと知ってるのは私だけ。 なぜなら、私が魔法少女だからだ。 ひょんなことからクラスの陽キャ、上坂ミサキに魔法少女をやっているのがバレた木下ノノカは、 『私がアンタの「中身」をやる』と持ち掛けられた。
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